バナー画像
卒業50周年記念

戸山36年会

 投稿コーナー

卒業50周年イベント概要  

名称: クラシックへの誘いざないー長谷川陽子チェロ・リサイタル

・日時: 2011年6月25日(土)午後2時~4時(開場1時半)

・会場: 学習院創立百周年記念会館(JR目白駅前、学習院大学目白キャンパス内 目白通り沿いの正門を入ってすぐ右側)

招待客(無料): 戸山高校在校生・新卒業生とその家族、戸山高校教職員、36年卒同期生の家族・友人・知人

・一般客(有料):2000円
: 3月1日よりチケット発売
 
・プログラム内容(予定)
  前半: サンサーンス:白鳥
      フォーレ:夢の後に
      ブラームス:ハンガリー舞曲集より第一番
      ほか、比較的ポピュラーな小曲を中心に構成。

       休憩を挟んで後半は

  後半: リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
      ショパン:チェロ・ソナタ
      など、本格的なチェロ・ソナタの曲目となります。


・演奏者
     チェロ : 長谷川陽子
     ピアノ: 鷲宮美幸


・後援: 新宿区・新宿区教育委員会、戸山高校城北会



戸山高校卒業50周年記念・長谷川陽子チェロ・リサイタル実施状況

卒業50周年記念イベントの模様 

戸山高校卒業50周年記念企画・長谷川陽子チェロ・リサイタルは6月25日、盛況のうちに行われました。当日は心配された雨もほとんど降らず、さわやかなイベント日和となりました。
公開リハーサルも順調に終了し、14時から本番のリサイタルが始まりました。まず、久保勲企画実行委員長のあいさつ。続いて長谷川陽子さん、鷲宮美幸さんの演奏開始です。第1部、第2部と進行し、アンコール最後の曲「鳥の歌」で感動的なフィナーレとなりました。

当日の会場は空席を探すのが難しいほどの盛況でしたが、たくさんの同期生の方々のお手伝いをいただいて、スムースに座席への誘導ができました。まさに、戸山36年会の結束力を内外にアピールする光景でした。
また、イベント終了後は会場を移し、2011戸山36年会(同期会)を行いましたが、こちらも大変な盛況のうちに終了したことをご報告いたします。


リサイタル当日の様子を写真版として掲載します。(撮影者・幸村千佳良)
写真をクリックすると大きくなります。
 

 
演奏開始前の会場風景①
会場係の適切な誘導のおかげで、最前列から空席はまったく目につかない。






演奏開始前の会場風景②
2、3階風景。演奏開始直前にはほとんど空席も埋まり、まさに定員ピタリの状況となった。







久保勲企画実行委員長のあいさつ
まず、会場変更に対するお詫びがあり、イベント開催に至った経緯と関係の方々に対する感謝の気持ちを述べた。また、50年を経たにもかかわらず、同期生の約半数の人たちが今回の企画に何らかの形で参加していただいたとの報告がなされた。そのあと出演者の長谷川陽子さん、鷲宮美幸さんのご紹介と続いた。「長いけれど長さを感じさせない、よい挨拶だった。」という声をあとで聞いた。








演奏中の長谷川陽子さん
陽子さんは押しも押されぬ日本のチェロ界の第一人者だ。久保さんのあいさつの中で、斎藤秀雄メモリアル基金賞を受けたとき、チェロの大御所、堤剛さんから「長谷川陽子さんはチェロの王道を歩んでいる」との言葉があったことが披露された。





演奏直後の様子
第1部の何曲目かが終わり、ほっとした表情をのぞかせるお二人の様子。








長谷川陽子さんの語り
曲目についての話が主だが、「私の母が戸山36年の卒業生です」ということを自分から明らかにされた時には会場はざわめいた。







演奏が終了した後の握手
お二人の息の合った演奏に、会場からは惜しみない拍手が贈られた。








演奏終了後の花束贈呈
花束贈呈者は戸山高校在校生の中から選ばれた。









演奏会終了後、ほっとした表情のお二人











ロビー風景①
演奏会終了後、長谷川陽子さんと鷲宮美幸さんはさっそくロビーでサイン会。たくさんの人の列ができた。








ロビー風景②
長谷川さんのCD,本の販売コーナー。休憩中や演奏会終了後、たくさんのお客さんがCDや本を買い求めていた。演奏会終了後はこのコーナーの隣でお二人のサイン会が行われた。






ロビー風景③
東日本大震災義援金募金のコーナーにも、休憩時間や演奏会終了後たくさんの方が立ち寄り、募金をしていただいた。募金の目的を明確にしたことが好意的に受けとられたようだった。






ロビー風景④
サイン会も終わりロビーが片づけられ、ほっとした表情のスタッフ。










       出演者と企画実行委員、当日お手伝いいただいた方たちとの記念撮影

Copyright(C)