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戸山36年会トピックス
2017年のトピックス
●2017年6月10日(土)、2017年戸山36年会がシーボニア・メンズクラブで行われました。
場所は今年から霞が関のシーボニア・メンズクラブに変わりました。初めての場所なので戸惑った方もあったかもしれませんが、霞ヶ関駅のC4出口がわかれば出口のすぐ横のビルなので大変わかりやすい場所です。午後3時半ころにはぼつぼつ人が集まり始め、4時から田丸宏さんの講演が始まりました。「ポケモンより庚申塔」の演題で、庚申塔の歴史や探し方など興味深い話を聞くことができました。まずは自宅近くに庚申塔があるのかどうかを調べ、実際に歩いて探してみたいなという気持ちになりました。
講演会の後は椅子を片付け、同じ場所で懇親会が行われます。この会のためにアメリカから駆けつけてくれた岩島さんが乾杯のスピーチを行い、和やかな雰囲気のうちに懇親会が始まりました。初めての会場なので少し状況を説明しておくと、メイン会場は立食スペースですが、奥にはテーブルと椅子も置いてあり、その近くにはお酒のカウンターもあります。メイン会場と通路を挟んでもう一つ大きな部屋があり、ここに料理配膳台があります。ここも立食がメインですが、テーブルと椅子も置いてあり、座って飲食することもできます。そのほかに立派なソファーとテーブルが置いてある小部屋もあり、7,8人が歓談することができます。いずれにしろ立食、テーブル席とも十分なスペースがあり、その時々の疲れ具合などにより自由に選択できます。時間の経つのが早く感じ、7時過ぎには次回の幹事、古田さんの紹介があり、懇親会はお開きになりました。恒例の集合写真はメンズクラブへの階段部分での撮影となりました。従来のクラス別から男女別、さらに男性は名前別に分け、三枚の写真となりました。集合写真は幸村さん、スナップ写真のほとんどは相沢さん撮影です。ありがとうございました。(真塩記)


1Fロビーでの受付の様子

田丸さんの「ポケモンより庚申塔」の講演


アメリカから駈け付けた岩島さんの乾杯スピーチ


メイン会場  この場所に椅子を並べて講演会場としていた。立食が主だがテーブル席もある


料理配膳台のある部屋 立食でもよいし、近くにテーブルと椅子があるのでこれを使ってもよい


テーブルとソファーのある小部屋 7,8人がゆったりと歓談できる


















































●2017年4月 戸山36年囲碁会の第3回会合が行われました 
戸山36年囲碁会が相沢道彦さんの発案で今年より発足しました。既に3回目の会合を重ねました。その3回目に記念写真を撮りました。(写真・文 幸村千佳良)





●2017年1月28日(土) 戸山36年会の新年会が新宿パイラスクラブで開かれました
この日は新宿パイラスクラブに16名の皆さんが集まりました。14時半から17時ころまでこの場所で楽しい懇談が続き、17時ころには近くの末廣亭に移動し演芸を楽しみました。夜の部のトリは茶楽師匠で、演目は「品川心中」でした。写真は幸村千佳良さん撮影。前列のお二人は戸山高校44年卒の中山さん(男性)と福田さん(女性)で、パイラスクラブの実質的なマネージャーです。




2016年のトピックス

●2016年11月17日(木) 「鎌倉あるこうかい」が行われました
素晴らしい晴天のもと、8名が参加して北鎌倉から鎌倉までのハイキングを行いました。11時ころから歩き始め、明月院の脇を通って山道へ。途中、見晴らしの良いところで休憩し、大平山に着いたのは12時半。ここで昼食をとり、ゆっくりと休憩した後、13時ころ出発。この日は風もなくあたたかい日差しで、寒さを予想した服装では暑いほどでした。天園休憩所からは紅葉谷を下って鎌倉宮に出ました。本格的な紅葉にはまだちょっと時期が早かったようでしたが、黄葉は始まっていました。鎌倉宮を経て鶴岡八幡宮に着いたのは14時40分ごろ予定通り15時には予約した店に着き、打ち上げを行いました。楽しい一日でした。








●2016年6月12日(日) 戸山36年会(同期会)が行われました
場所は例年通りNHK青山荘。午後2時半から深田さんの司会で講演会が始まりました。講師は結核予防協会理事長の工藤翔二さん、演題は「結核 今昔物語」です。明治時代から現在に至るまでの結核との闘いを大変わかりやすい資料と語り口で説明されました。日本では結核は過去の病気と思われがちですが、アフリカ、アジアなどではいまだにり患率は高く、これらの国の結核をなくさなければ日本の結核もなくならないということを強調されました。また、結核菌はしぶとく、年齢とともに体力が弱まると息を吹き返すこともあるということも印象に残りました。自分では保菌者になったことに気が付かないうちに菌が見つかり、隔離されるということもあるようです。
今回の幹事は1年B組の皆さん。多くの方が会の準備と当日の運営に携わりました。懇親会の中ほどで、幹事長の福岡さんから松村さんに対して感謝状が贈られました。長年にわたり松村さんの道場で新年会をはじめとする戸山36年会のイベントなどが行われ、36年会の活動拠点として団結の中心となってきたことに対する会員の感謝の意を表したものです。次回の幹事は、久保(勲)さんを幹事長とし、1年H組の皆さんを中心とするメンバーが予定されています。なお、長年会場として親しまれてきたNHK青山荘は建て替えのため来年以降使用できなくなるので、来年の36年会は「シーボニア・メンズクラブ(霞が関 中日ビル)に変更になる予定です。詳細については別途ご案内しますが、ご注意ください。
今回の参加者は、講演会、懇親会のみ参加の人も含めて89名。当日のスナップ写真を相沢さんが送ってくれましたので、次に掲載させていただきます。また、集合写真が幸村さんから届きましたのでこちらも掲載させていただきます。一枚目は3年A~D組、2枚目は3年E~H組、3枚目は今回幹事の1年B組の皆さんです。














































●2016年5月19、20日 伊豆旅行記

伊豆天城峠方面に36年会の仲間5人で旅行しました。ブナの原生林など絶好の写真被写体があるということで、幸村さんが企画してくれました。できるだけ短時間に撮影ポイントに行けるよう、この日は民宿の親父さんにガイドを依頼しました。伊豆湯ヶ島温泉から車で林道を進み、その終点から道なき道を上り、最初の撮影ポイントに到着。このあたりは見晴らしの良いところで、風が非常に強く、この風と鹿の食害などで周りには立ち枯れた木が多く見られました。やがて「手引頭」に到着し、昼食と撮影など実施。あたり一帯はブナの原生林で、巨木や複雑にねじ曲がった木など被写体に事欠きません。中でも「タコブナ」と呼ばれる巨樹は見事でした。
この時期、新緑とともに様々な花が咲いていました。最も豪華な花はシャクナゲで、あちこちに咲き乱れ、我々の目を楽しませてくれました。17時ころ民宿に戻り、温泉に浸かったあと夕食。この時には後から参加した矢野さんも加わり、楽しい会食となりました。
次の日は下田の爪木崎へドライブ。ここには「柱状節理」という自然の造形物があり、撮影の絶好ポイントです。天気にも恵まれ、楽しい2日間でした。 
(真塩記)










●5月12、13日 赤城にて定例のゴルフコンペ開催
絶好の天気の下、赤城ゴルフクラブで定例のゴルフコンペが行われました。今回の参加者は15名でした。






●2016年1月29日(金)、戸山36年会有志による新年会がパイラスクラブにおいて行われ、そのあと末廣亭で「茶楽を聴く会」となりました。
この日は朝から冷たい雨の降る肌寒い日でしたが、15時ころには27名の人が集まり、やや狭い部屋の中で密度の濃い新年会を行うことができました。今回の料理は持ち込みということで、高橋(中山)さんが中心になって盛り沢山な料理を用意してくれました。新年会のあと茶楽を聴く会」になるので、お酒の量もいつもよりは控えめにして17時ころには近くの末廣亭に移動しました。トリの茶楽師の出番には「待ってました!」の元気の良い声があちこちからかかり、茶楽師が「今の掛け声は私の高校の同期生たちで、いわばサクラです」と応じ、大爆笑となりました。和やかな楽しい会でした。








2015年のトピックス

●2015年7月18日(土)、城北会懇親総会が開かれました。
この会は毎年この時期に四中、戸山の卒業生等を対象に開かれています。今年は昭和50年卒業生が主幹年次で、いろいろな趣向がありました。その一つに「城北寄席」があり三笑亭茶楽師が出演するということで、36年同期としても参加を呼びかけたところ12名の参加がありました。広いホールには大勢の人がおり、ざわざわした雰囲気の中では演者はやりにくかったと思いますが、前列に椅子席が設けられ、36年同期生を中心にまとまって雰囲気を盛り上げました。浜口庫之助さんが四中の昭和10年卒業生.という縁でマイク真木さんも出演され、最後に「バラが咲いた」を参加者全員で合唱しました。これまでの同期会ではあまり話す機会のなかった人ともゆっくりと話すこともでき、なかなか楽しい会でした。主幹年次の方々いろいろとお疲れ様でした。なお、最後に確認したところ、当日の参加者は約570名とのことでした。











●2015年6月7日(日)、戸山36年会(同期会)が行われました。
会場はいつもの青山荘。86名の参加がありました。今回の講演は、東京医科歯科大学の篠田義一さんによる「年寄りによる年寄りの脳の話」で、脳の働きについてのわかりやすい話でした。年寄りが物忘れなどが激しくなるのは生理的現象で仕方ないので、うまく付き合ってゆくことが大切と理解しました。引き続き懇親会が行われ、小林邦彦さんの司会で和やかな雰囲気で歓談が進みました。今回の幹事はサッカー部の皆さんですが、この会の準備のため当時の同期部員全員が集まったそうです。卒業以来はじめて再会する人も何人かいて、遠くは北海道から駆けつけてくれたそうです。なお、次回の36年会は1年B組の皆さんで、福岡新五郎さんからメンバーの紹介がありました。
当日のスナップ写真を次に掲載します。撮影は道家駿太郎さんです。幸村さん撮影の集合写真等は後日掲載予定です。














●2015年2月6日(金)、矢野久子さんの「新春ライブ」が行われました。
場所は新宿の「城北パイラスクラブ」。午後1時から約3時間、会場に集まった30人くらいのメンバーは、矢野さんの「サントワマミー」「リリー・マルレーン」「雪が降る」「枯葉」などたくさんの情感あふれるシャンソンをたっぷりと味わいました。また、共演者の仲里悦子さんはシャンソンだけでなく幅広いジャンルの歌やトークで楽しませてくれました。会場の「パイラスクラブ」は戸山高校卒業生が中心になって運営する会員制クラブで、ライブのあと同じ場所で36年会有志による「新年会」が行われました。




●2015年1月24日(土)、松村道場で36年会有志による新年会が行われました。
今回は情報周知が不徹底だったためか、参加者が9名と少なかったのですが、15時から21時過ぎまで皆でみっちりと飲みました。時間が長いと自分の飲んだ量がわからなくなってしまい、酩酊状態になってしまいました。(真塩)






●2015年1月20日(火)、国立劇場で「茶楽を聴く会」が行われました。
今回の参加者は22名でした。終演後は例によって近くの中華料理店で打ち上げを行いました。

2014年のトピックス
●2014年12月4日(木)、「横浜あるこうかい」が行われました。
石川町駅を13時ころスタートし、イタリア山庭園の「外交官の家」、「ブラフ18番館」を見学したあと少し歩いて「ベーリックホール」、「エリスマン邸」などを見学しました。途中から少し雨が降ってきましたが、建物内の見学が多かったのであまり気になりませんでした。17時からは中華街の「景徳鎮」で懇親会を行いました。この時には1名増え、全部で9名の賑やかな会になりました。


●2014年9月9日(火)、上野広小路亭で「茶楽を聴く会」が開かれました。
今回は20名の参加がありました。茶楽師の演目は「寝床」。古典落語では超有名で、放送やCD、DVDなどで繰り返し聞いてきた噺ですが、やはり実際に寄席に来て、目の前で熱演を鑑賞するということの愉しさを改めて味あわせていただきました。終演後は例のごとく近くのお店で飲み会です。2時間飲み放題でおしゃべりが続きましたが楽しい会でした。この会を企画し皆に呼びかけている澤田さん、いつもありがとうございます。


2014年6月15日(日)、2014年戸山36年会(同期会)が青山荘で行われました。
6月15日、いつもの青山荘で2014年戸山36年会が開かれました。恒例の講演会は講師に鈴木健治さん(三笑亭茶楽師匠)を迎えて、いつもとは一味違うものになりました。ご本人の希望で「講演会」ではなく、前半を「口演会」、後半を「公演会」としたユニークなものでした。まず白いスーツ姿で現れた鈴木さんは、噺家になったいきさつや三笑亭可楽師匠のもとに弟子入りしてからの思い出話、落語界のエピソードなど興味深い話をされました。最近届いた「城北会誌(第62号)」の特集「ザ・メッセージ」に鈴木健治さんとして取り上げられ、ご本人の文章が掲載されているので、お読みになった方も多いと思います。口演会のあと、少し休憩を挟んで「公演会」となりました。衣装を変えて即席の高座で落語を一席。この日の演目は「子別れ(下)」。これは「子はかすがい」の噺です。公演会のあといろいろな質問が出され、和やかな雰囲気のうちに講演会はお開きとなりました。
休憩の後、懇親会が始まりました。今回の幹事はアメリカンフットボール班の方々で、講演会の司会は水越俊之さん、懇親会の司会は川上冽さんでした。事前準備や当日の作業に関係された方々を含め皆さん本当にありがとうございました。

当日の写真はこちらをどうぞ。





●2014年1月30日(木)、新宿末広亭で「茶楽を聴く会」が行われました。

今回は久しぶりに27名という多くの方の参加がありました。茶楽師は夜の部のトリで、「今日のお客様は上品な方が多いように見受けられますので」という前口上で 廓噺の「文違い」を演じられました。終演後は例によって近くの店で打ち上げの飲み会が開かれました。




2013年のトピックス
2013年11月8日(金) 丸山洋明さんの案内により「戸山が原を歩く会」が行われました。色づき始めた紅葉のもと約3時間に及ぶ歴史散歩で、戸山が原にあった主な施設あとを見て回ることができました。詳しい資料を作って懇切丁寧に説明してくれた丸山さんありがとうございました。当日の様子はこちらをどうぞ。




●2013年10月17日(木) 澤田守之輔さんの企画により芸術の秋らしく、東京都現代美術館での現代美術鑑賞および清澄庭園での月見の宴が行われました。

月見の宴では俳句と川柳の句会が開かれました。現代美術鑑賞には16名、月見の宴には22名の参加者がありました。

・当日のスナップ写真はこちらをご覧ください。
・「清澄庭園お月見の会」のご報告(久保三千子さん投稿)は、こちらをご覧ください。

  

            東京都現代美術館前にて


                 清澄庭園にて  


●2013年10月3日(木) 国立演芸場で「茶楽を聴く会」が行われました。
国立演芸場10月上席昼の部のトリは三笑亭茶楽師匠(同期の鈴木健治さん)です。この日の噺は「富久」。今回の参加者は23名、そのうち20名の方々が近くの中華料理店で恒例の打ち上げ会を行いました。
「打ち上げ会」の様子はこちらをどうぞ。




●2013年6月16日(日) 2013戸山36年会(同期会)が青山荘で行われました。



2013年の戸山36年会(同期会)が表参道駅近くの青山荘で開かれました。
今年は15時から岡見健俊さんが、「男七十にして台所に立つ~健康寿命をみんなで延ばそう~」という講演をされました。我々の年代にちょうど合った内容でもあり、語り口も大変わかりやすく興味深い話でした。「生命とは」といった話から始まり、生命に必要なアミノ酸などの話、日本人の平均寿命、健康寿命などの話、人間の寿命の理論値は124歳だという説の紹介、その他健康に関するいろいろな心得や格言など、会場で配布されたレジュメのプリントをどこかに貼っておきたくなるような内容でした。結局「男七十にして台所に・・・」のほうは時間が足りなくなってしまい、今回はこの話をうかがうことはできませんでした。また何かの機会があればぜひこの日の話の続編をお聞きしたいものだと思いました。
つづいて16時20分頃から懇親会が始まりました。今回は96名という多くの方々が参加されました。岡見さんの講演からのくつろいだ雰囲気が懇親会にも伝わり、いつにもまして和やかな話の輪ができていたように感じました。
今回の会では、橋本洋介さんと幸村千佳良さんがたくさんのスナップ写真を撮ってくださいました。いずれも素晴らしい写真ですので、ぜひこちらもご覧ください。
最後に次回の幹事はアメリカンフットボール部と発表され、代表として川上冽さんが挨拶されました。
今回の幹事、望月正隆さんをはじめとする新聞部の皆様、その他関係された方々お疲れ様でした。(真塩記)

当日のスナップ写真集①(橋本洋介さん撮影)
当日のスナップ写真集②(幸村千佳良さん撮影)

左と下の写真は幸村千佳良さん撮影です。集合写真はクリックするとサイズが大きくなります。





●2013年4月23日(火) 浅草演芸ホールにおいて「茶楽を聴く会」が行われました。


隅田川下りの屋形船にて

4月23日(火)、恒例の茶楽を聴く会」が行われました。終演後、澤田さんの企画で屋形船による隅田川下りを楽しみました。参加者は15名。17時から19時まで、しだいに暮れゆく隅田川の景色を眺めつつ和やかに歓談しました。
茶楽師の本日の噺は、隅田川にちなんだ「船徳」で、大きな身振りを交えた熱演でした。


●2013年2月2日(土) 松村道場・紘武館において有志による新年会が行われました。


戸山36年会有志による新年会(紘武館にて)

2月2日(土)、18時ころから松村さんの道場・紘武館において戸山36年会有志による新年会が開かれました。今年の参加者は11名と例年に比べてやや少なめでしたが、久しぶりに顔を合わせる人も多く、楽しいひと時を過ごしました。


●2013年1月28日(月) 新宿末広亭において「茶楽を聴く会」が行われました。


新宿末広亭前にて


近くの店で飲み会

1月の新宿末広亭下席(21日~30日)、夜の部のトリは茶楽師が勤めます。この日の茶楽師の出し物は「品川心中」。品川宿の遊郭、遠浅の暗い海などを想像しながらしばし落語の世界に遊びました。
今回の会の仕掛け人は矢野(藤原)久子さん。時期が迫ってからの呼びかけだったにもかかわらず、15名の方々が集まりました。
午後9時の終演後はいつもの通り近くの店で飲み会です。刺身、鍋料理等にアルコールを飲みながら話に花が咲きました。
なお、澤田さんも元気な姿を見せ、これからも茶楽の会をはじめいろいろな企画を考えてゆくつもりだと語ってくれました。


●2013年1月27日(日) 古事記に関する工藤隆さんの講演と、古事記ゆかりの5県の知事による「記紀シンポジウム」が銀座で開催されました。


基調講演をする工藤隆さん


5県の知事によるシンポジウムの様子
(左端の工藤さんはコメンテーターとして参加)

1月27日(日)13時から銀座ブロッサムで「古事記と時間軸」と題する記紀シンポジウムが開催されました。主催は奈良県、それに三重県、和歌山県、島根県、宮崎県が協力するという形で、各県の知事がパネリストとして出演されました。
基調講演として工藤隆さんが「古事記誕生の始源にさかのぼる」と題して1時間半の講演をされました。
工藤さんは数年前の戸山36年会でも古事記の話をされたことがあり、記憶に残っている方も多いと思います。今回の講演はその時の話よりさらに深く広範にわたり大変興味深い内容でした。また、中国少数民族への取材ビデオなど大変貴重な映像資料なども用意され、特に、現代に残る「歌垣」に参加する若者たちの映像は大変印象的でした。
そのあと、「古事記コンサート」をはさんで、5県の知事により古事記ゆかりの土地の紹介、観光PRなどがありました。知事が自ら自分の県をPRするので力が入り、司会者が時間を気にしながらの進行となりましたが、それぞれに大変興味深い話でした。
(真塩記)


2012年のトピックス
●2012年9月5日(水) 横浜にぎわい座において「茶楽を聴く会」が行われました。終演後、横浜ベイエリア「ディナークルーズ」を楽しみました。


横浜「にぎわい座」前にて
今回の企画の真打、「茶楽を聴く会」には14名の方々が集まりました。茶楽師の出し物は「文七元結」で、いつもながらの巧みな話芸に魅了されました。
澤田守之輔さん企画の「茶楽を聴く会」は、澤田さんの体調不良のため一時中断していましたが、今回見事に復活しました。
前座として「原鉄道模型博物館」の見学、真打として茶楽師の落語、さらに打ち上げとしてディナークルーズと盛り沢山な企画です。
原鉄道模型博物館は2012.7.10にオープンしたばかりの横浜の新名所。原氏の自作模型やコレクション展示のほか世界最大級のジオラマは鉄道模型ファンならずとも楽しむことができます。
真打の茶楽師の落語終演後、打ち上げの「ディナークルーズ」が行われました。横浜港を巡る船上のパーティーで、おおいに会話が弾みました。船上のスナップはこちらをご覧ください。




●2012年6月17日(日)、2012年戸山36年会(同期会)が開かれました。















戸山36年会歓談風景
今回は2次会なしということで、この会場で3時間近く歓談しました。3時間立ちっぱなしというのは少々きついと感じた人もいたかも?

下の2枚の写真は、A~D組とE~H組に分かれての集合写真です。(幸村千佳良さん撮影)
写真をクリックするとサイズが大きくなります。
2012年の戸山36年会(同期会)が表参道駅近くの青山荘で開かれました。今年は15時から東京理科大学薬学部教授の望月正隆氏が、「6年制薬剤師誕生 新しい薬剤師に何が期待できるのか 日本の医療はどのように変わるのか」という講演をされました。講演後、活発な質問もあり、有意義な時間を過ごすことができました。
続いて16時半から懇親会が始まり、今回初めて参加したという人も含めて87名の方々が和気あいあいと歓談しました。
また、今回の幹事・大槻さんから「次回の幹事は新聞部にお願いします」と発表され、代表して望月さんがあいさつされました。最後に集合写真を撮り、19時半頃お開きになりました。





●2012年1月30日(月) 新宿末広亭において「茶楽を聴く会」が行われました。


「茶楽を聴く会」終演後、茶楽師を囲んで飲み会
終演後の夜9時過ぎからの開始でしたが、飲み会には14名の方々が参加しました

「茶楽を聴く会」は、これまでセットしていただいた澤田守之輔さんが体調を崩されたため一時中断していましたが、今回、田丸宏さんのお骨折りで再開しました。落語好きのメンバーが待ちかねたように集まりました。茶楽師は夜席のトリを務められ、「文七元結」を巧みな話芸で演じられました。
終演後は末広亭前の店で茶楽師を囲んで飲み会が行われました。14名が参加しましたが、部屋は貸切状態で、茶楽師の落語談義など楽しい話題で時間を過ごすことができました。


●2012年1月21日(土) 36年会有志による新年会が松村氏道場(紘武館)にて行われました。

2012年新年会の様子(紘武館にて)
今年は最終的に16名の方々が集まりました

2012年1月21日(土)午後6時から松村氏の道場(紘武館)において36年会有志による新年会が開かれました。今年は16名が参加し、11時ころまで大いに盛り上がりました。



2011年のトピックス
●2011年12月2日(金) 有志により「玉川上水を歩こう会」が行われました

  
晩秋の玉川上水緑道を和やかに談笑しながら歩きました

  
玉川上水の「清流」源流点付近での集合写真
朝のうちは雨が降り天気が心配されたのですが、スタート時間の10時頃にはほとんど雨もあがり、傘なしで歩ける状況になりました。寒い日でしたが、おかげで川沿いの木々は黄色く色づき、晩秋の風情を堪能しながら楽しく歩くことができました。
歩き終わった後は「草門去来荘」での会食を楽しみました。(真塩記


当日の写真集はこちらをどうぞ。


●2011年11月11,12日 有志による定例の赤城ゴルフコンペが行われました。

    
クラブハウスから眺めた2日目早朝の幻想的なコース風景


全員の集合写真
赤城は延べ17名の参加、一日目は「ゴルフ日和」とはとても言えな小雨混じりの寒い一日でしたが、二日目は申し分のない秋晴れで、紅葉した高原の美しさを満喫しながらのラウンドでした。(ところが、スコアだけ見ると、悪コンディションの一日目の方がむしろ良かった人が多かったのは、なんとも不思議不思議・・・。)
夜の宴会もいつもに増しての盛り上がりで、年4回の合宿とは別に、これまで男性だけで続けてこられた日帰り月例コンペに、今後は女性陣も参加させて戴けることになりそうな情勢。私としては嬉しい限りです。(久保三千子 記)






●2011年6月25日(土) 卒業50周年イベント:長谷川陽子チェロ・リサイタルが開かれました


リサイタル会場の様子
会場となった学習院創立百周年記念会館(定員1100名)は、ほぼ満員の聴衆で埋めつくされました。


リサイタル終了後の記念撮影
すべての仕事が終わったあと、出演者の長谷川陽子さん、鷲宮美幸さんを囲んで当日のお手伝いをしていただいた方、企画委員などの記念撮影
2011年6月25日(土)、戸山高校昭和36年卒業50周年記念イベントとして「長谷川陽子チェロリサイタル」が開催されました。当日の様子など関連事項は以下のページをご覧ください。
・ 当日の様子(写真集)
・卒業記念企画実行委員会一同からのお礼のメッセージ

・卒業記念企画実行委員会の活動記録




●2011年6月25日(土) 戸山36年会2011が開かれました


36年同期会の様子(小林邦彦さん撮影ビデオより)
写真をクリックするとビデオが始まります。HP掲載の制約上画質が大変悪くなっておりますので、ご了承ください。

リサイタル終了後、新宿の「バセラリゾーツ新宿」に場所を移して36年同期会2011が行われました。96名という例年よりも多い参加者を得て、こちらも大変な盛況でした。
最後に山中幹事より次回の幹事として大槻磐さんが紹介されました。川上冽さんの締めでお開きとなり、当日のイベントはすべて終了しました。






2011年3月4日(金) 36年会有志17名が最高裁判所に古田判事を訪ねました

最高裁判所大法廷にて
古田判事を囲んで、36年会有志の皆さん



最高裁判所の古田判事執務室にて
さすがに最高裁判事の執務室は広くて立派です

2011年3月4日、36年会有志17名が最高裁判所に同期生の古田佑紀判事を訪ねました。当日は、古田さんが判事として出廷される審理があり、我々も傍聴さていただきました。審理の終了後は、古田さんに大法廷や小法廷を案内していただき、大法廷では我々が古田判事を囲んで判事席に座って写真を撮るという、めったにできない経験をしました。そのあと、古田さんの執務室に案内していただき、ここでも記念撮影をすることができました。
見学終了後は、付近の会館で懇親会が開かれました。古田さんをはじめ、秘書の方にもいろいろとお世話になり、和気藹々のうちにお開きとなりました。ありがとうございました。(真塩記)


2010年のトピックス
●2010年6月12日、戸山高校36年同期会2010がNHK青山荘において行われました
 

       3年A〜D組 28名の皆さん(撮影:幸村千佳良さん)




●2010年11月12日(金) 「茶楽を聴く会」が開かれました


上野広小路亭前にて
終演後、茶楽師匠を囲んで小屋の入口前でパチリ。このあと近くのホルモン焼屋で一杯


上野広小路亭にて「茶楽を聴く会」が行われました。同じ日にゴルフコンペが行われたため、参加者は9名と、いつもより少なめでしたが、茶楽師匠の「目黒のさんま」をはじめ、盛りたくさんの出し物を大いに楽しみました。12時の開演から16時の終演までたっぷり楽しんだあと、御徒町駅近くのホルモン焼屋で茶楽さんを囲んで楽しいひとときを過ごしました。
三笑亭茶楽師匠(本名 鈴木健治)は、昭和36年戸山高校卒業後、昭和38年に三笑亭可楽に入門、現在は落語芸術家協会の理事を務めておられます。

2010年11月11、12日 戸山36会、秋の赤城ゴルフコンペが開催されました



11月12日スタート直前のスナップ 
写真は二日目のスタート直前に撮ったものです。参加者のお名前は書きませんので、何方か当ててみて下さい。尚、参加者のうち、日帰り参加された筧さんと西さん、最後の瞬間まで練習に余念の無かった辻郷さん、この写真を撮って下さった奈倉さんの計4人が写真には写っていません。)

表彰式、「大宴会」な
どの様子
両日共、夫々新ペリアとオネストの両方で順位が決められる為、プレー終了後の表彰式では、スコアに関係なく思わぬ賞金を手にする人も出るので、一同発表の瞬間まで毎回ワクワクドキドキ。又、一日目の夜は、持ち寄りのアルコールとおつまみで、夜も更けるまで「大宴会」で盛り上がり、これも参加者の大きな楽しみの一つとなっています。
澄み渡る秋空、遠景は雪を抱いた山々、近景は今を盛りの紅葉、微風、と言う、正に絶好のコンディションの中で、11月11・12日の2日間に亘り、恒例の「秋の赤城1泊2プレーゴルフ大会」が行われました。今回の参加者は男性14名、女性4名の計18名、5組。二日間楽しくラウンドして来ました。
ゴルフ同好会では、これまで男女合同の行事としては、①3月の「新春コンペ」(日帰り・有賀さん幹事、来年からは植田さんに交代の予定)、②5月末の「新緑の赤城コンぺ」(1泊2プレー、久保勲・三千子幹事)、③9月初頭の「夏の軽井沢コンペ」(1泊2プレー澤田守之輔さん幹事)④11月の「紅葉の赤城コンペ」(1泊2プレー、久保勲・三千子幹事)という、年4回のコンペが開催されてきました。最近では時間にゆとりのできた方々も増え、以上の他に男性だけでの月例ゴルフ会も行われているようです(幹事は参加者で回り持ちとか・・)。
 年をとっても続けられて、上手な人と私のようなヘタッピ-が一緒にプレーしても、夫々がそれなりに楽しめて、何より良い空気の中で一日共に適度な会話と運動が同時に出来るゴルフは、本当に今の(そして今後の)私たちに最も適したスポーツだと思います。ゴルフはするが、同期の同好会には未だ入っていらっしゃらない方、ものは試し、次回にはぜひご参加を! 楽しいですよ!!                  
  (幹事:久保三千子・記)
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